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めしだ めしだ 飯だい!!相模大野の町中華ウィングのマーボーラーメン

この記事は〆のラーメンまである倶楽部 Advent Calendar 2025の14日目の記事です。

この楽しげなアドカレに参加するにあたり、生まれ育った愛知県は名古屋の思い出のラーメン屋たち*1について書くか、二桁年数をすごした地元相模原は相模大野エリアにするかを迷いました。

そして迷ってみて驚いたのですが、現在住んでいる相模原のラーメンについての思い出があまりにも少ないのです。

それもそのはずで、生まれてから若手社会人時代を過ごした名古屋に比べ、結婚と子供を授かってから過ごした今の相模大野では過ごし方が大きく異なり、ふらっと地元のラーメンを食べに行くムーブが大きく減っていたようです。最近ではラーメンを食べるのは新宿など東京近辺にコミュニティやイベントで外出したときくらいだったのです。

これはとてもMOTTAINAIことをしてきたなと反省し、今回は地元の相模大野を新規開拓することにしました。

ウィング「めしだ めしだ 飯だい!!」

今回紹介するお店は「ウィング」です。 最寄りの相模大野駅からも徒歩では10min以上かかる地元民向けの町中華のお店です。

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住所: 神奈川県相模原市南区若松3-32-8

外観から伺える老舗感に一見さんは入りづらいかもしれませんが、カウンターもある店内は小綺麗でおひとりさまでも全然問題なく入れます。

外観についておもしろいと感じた点をいくつかあげると、まず店名である「ウィング」の看板が外にはありません。私は食事をするまでは店名はあまり気にしていないのかと訝しんでいましたが、出された料理を見るとレンゲやドンブリにはしっかりと「ウィング」と記載があるのはギャップを感じて楽しくなりました。

一方でやたらとインパクトのあるのが「めしだ めしだ 飯だい!!」の看板です。”めし”が3回登場する中で前のふたつがあえて”めし”とひらがなで表記され、最後だけ”飯”と漢字にしてあることや、最後が”飯だ!!”ではなく”飯だい!!”と”い”があえてついていることなど、どこかに元ネタがあるのかはたまた関係者の拘りなのか、入店前から魅力を放っていました。

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マーボーラーメン

入店し左側にあるカウンターに腰掛け、メニューを眺めて注文したのは「マーボーラーメン」と「半チャーハン」です。

「ラーメン」も「みそラーメン」も気になりましたが、急に寒くなってきたタイミングでしたので辛味を求めて麻婆(マーボー)をチョイスしました。

mabo-ramen

食べて一口「うまい...!」となります。辛さはわりと抑えられてあり四川系のような鋭い辛さはありませんから万人が食べられる程度の良い辛さです。豆腐もがっつり入っているので豆腐をおかずに麺を食べ、レンゲの中でハーモニーを奏でさせながらまとめて一気にいくもよしです。醤油ベースのスープも麻婆豆腐が絡んで酸味と辛さがプラスされ外の寒気に冷え切った体が勢いよく温まっていきました。

半チャーハン

お腹に余裕があったのでついでに頼んだ半チャーハンも大当たりでした。

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「これだよこれこれ」と思わず頷きながら食べる感じの、老舗の町中華で頼んだら出てくるだろうチャーハンの中でもトップクラスな王道の味でした。

お支払いは現金で

美味しくいただいた後は奥のレジでお会計です。 とくにキャッシュレスの案内はなかったこともあり、現金で支払いました。(老舗な町中華ですしね)

会計の内訳は以下の通り。満ち足りたお腹を考えると大満足の結果でした。

  • マーボーラーメン: 850円
  • 半チャーハン: 480円

合計: 1,330円

リピするか?

はい、リピ決定です! 店内は小綺麗だったし、テーブル席もいくつかありましたし、今度は家族で行きたいですね。

おわりに

以上が「めしだ めしだ 飯だい!!相模大野の町中華ウィングのマーボーラーメン」の記事でした。

「〆のラーメンまである倶楽部」のおかげで地元のラーメン巡りが楽しくなりそうです。 かるく調べてみると、意外にも周囲はラーメンに恵まれているようです。じょじょに開拓していけたら我がまち相模大野の新しい顔が知れてより地元愛が増しそうですね。

*1:一刻屋、ちりめん亭、はせ川、スガキヤ大須店、天龍の台湾ラーメン...