もりはやメモφ(・ω・ )

インフラなエンジニアからSREへ

ブログ開設の意気込みと2017年の振り返り

いまさらブログ開設するのは

僕にはアウトプットが足りない。 エンジニア歴二桁を超え、Sierから転職してはや3年弱。 OSSを主体としたシステムに携わり、また勉強会などのコミュニティに参加するようになり日々その思いを強くしていた。

そんな中、2017年も終わりを迎えるにあたり「2018年はアウトプットの年だ!」と決意し、早速はてブという形で行動に移す。

WordPressで自前ブログを立てることも考えたのだけど、はてブを選択したのは以下の理由が大きい。

  • やりたいのはアウトプット(WordPressやサーバ運用ではない)
  • はてブの技術エントリには今までも随分と助けられた
  • はてなのエンジニアはすごい人が多い(ミーハー感)

ミッションステートメント

何かを始めるときはミッションステートメントをきちんと決めることが大事だとTeam-Geekにもあるし、ここで僕のブログについてのミッションステートメントを決めたい。それは「本ブログでは日頃学んだ技術を文書化することで自分の知識整理を行うだけでなく、非技術的な日々の思いも文書化することで、最終的には多くのアウトプットを実践する」とする。

2017年の振り返り

「今年は良い年だった」毎年この言葉を言っている気がする。毎年のように自分の成長を感じられるし、頭を抱えたくなるようなひどい障害の思い出もすぐに蘇る。 コミュニティ活動としては念願の登壇(1回だけだけど)もすることができたし、LTにも挑戦できた。 発表内容を振り返ると至らない点も多く、自分のスキル不足に苦笑いが出てしまうが、それでも挑戦したという行動には評価を与えたいと思う。 あとセキュリティイベントのHardening@沖縄に参加できたこともとても良い経験となった。

技術的にはコンテナに強くなろうと思っていたけれど、rancherでk8sをオンプレで動かすのは結構大変だということが分かったくらいで、諸々の事情で本格的な運用にこぎつけることができなかったことは反省したい。

パブリッククラウドについても入門者程度のスキルしかなく、ブログやイベント等を通して新機能・新サービスの概要はインプットするものの、実践して手になじませることはできていないが、これは来年こそ確実に変えなければいけない状況だとわかっているので、来年から本気を出したい。

プログラミング言語についてはGoをちょっと書いてみたり、Pythonでちょっとスクリプトを書いてみたりはできた。これらをもうワンステップ上げる努力も必要なはず。(yamlばっかり書けてもしょうがないし....)

改めて2018年は

さらなる進化の年!にする。ただそれだけです、以上!